ワンドリサァチで小説検索してみる

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ワンドリサァチは、時々閉鎖されていることもありますが、小説が検索できる小型の検索エンジンとして便利ですよね。そもそもワンドリサァチは、ドリーム小説のコンテンツレベルに限定していますが、内容を文章レベルで検索できますから、長編レベルの小説を探す時には非常に重宝しますよね。


ワンドリサァチは、ブログに毛の生えたような短編小説は対象にしていません。やっぱり本格小説というと長編に限ります。もっともこれは、実際上問題外のコンテンツの排除を目的としていますから、ワンドリサァチのポリシーなんでしょうね。


意味コンテンツのデーターベース化といった意味では、ワンドリサァチの功績は大きいと思います。膨大なインターネットの配信物をどうやって判別するのか、その一つの試みとしてのワンドリサァチですからね。ワンドリサァチで扱っている小説は、カテゴリー分けされていて、ファンタジー小説でも恋愛小説、剣と魔法、神話伝承など独特の世界観があります。とはいえ、マイナーな世界での小説ですから、商業的に成功するものがあるかどうかは分かりません。

ワンドリサァチは時々閉鎖されることもある

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ワンドリサァチは、お世辞にもフィクションとして読む価値はちょっと少ないかもしれません。ありがちなのが、ゲームなどのシナリオレベルといった小説です。こうした小説は、アニメやゲームのサブカルチャーが底流にありますから、非常にニッチな部分といっても過言じゃないでしょうね。それゆえ、ワンドリサァチにアクセスする人はマニアに近い層なのかもしれません。それゆえ、注文も多そうです。そのためかどうかは分かりませんが、ワンドリサァチは時々閉鎖しています。


ワンドリサァチの様なサイトが現れてくる事は、歓迎するべき現象なんでしょうね。個人個人が自由に作品を作ってそれを発表する。そしてコンテンツに磨きがかかっていく、これは大切な流れだと思います。とはいえ、商業的な展開が見込めるコンテンツが登場するかというとそうとも言えないのが現状でしょう。


もっとも、ワンドリサァチの存在価値は、インターネットサイトのアンチテーゼとして見られるのではないでしょうか?そう考えるとワンドリサァチは、十分存在意義がありますよね。