イラストレーションとコミックの関係は?
コミックは最近では、ソフトを使ってイラストレーションを書いていますね。プロの漫画家でも、最近はソフトを使っています。もちろん、従来通り手書きで描いている漫画家さんも多いのですが、一度ソフトに慣れると、やり直しやコピーが簡単で、割と早く可かけるようになるとか。
ですから、イラストレーションはなんとなくデジタルっぽくなってくるんでしょうね。ペンタブ(ペン・タブレット)と呼ばれるペンを模造した入力装置(マウスのようなもの)で、本当にペンで絵を書くような感覚でパソコンにイラストレーションが描けますからね。一度覚えてしまうと、本当に便利ですしね。
コンピュータでコミックを書いたり、イラストを描いたりといったスキルがあると、今後は仕事が沢山ありそうですね。イラストレーターは、凄く需要のある職業ですし、もし絵を描くのが好きだという方は、チャレンジしてみるのもいいんじゃないでしょうか。好きなことを仕事のするのも、一つの幸せな才能の使い方ですからね。
イラストレーションとコミック
イラストレーションというと、イラストって訳しますね。またアドビのソフトで有名なのがIllustrationですね。イラレなんて言われますけど、使い方は非常に難しいです。というより、絵心がないから使えないだけなんですが。
日本ではイラスト・イラストレーションと言うと「絵」のことですが、アメリカとかではイラストレーションは挿絵のことです。もう一つ、illustrationの語源は、光や光沢を意味するLustreなんですね。これはわたしもつい最近知りました。
昔は、絵を書くと言っても、油絵の具とか、あるいはエンピツとかそんなものしかありませんでした。今では、コンピューターがあるので鮮やかなイラストレーションを簡単に、そして自由に書くことが出来るようになりましたね。とはいえ、こうしたイラストレーションソフトも万能ではなくて、やっぱり手書きじゃないと描けない線とかがあります。
ウィンドウズパソコンには、「ペイント」と呼ばれる非常に簡単で簡素なイラストレーションが描けるソフトがありますね。マウスを動かして、お絵書きすると楽しいですよね。